Tokyobay KURODAI OTOSHIKOMI BATTLE.
2018 in KISARAZU

About us

トウキョウベイイズワン

 

 

『垣根を越えて集まろう』とかけ声を掛け合って早6年!
しっかりと僕らの闘いは、東京湾に根づいてきた。

今年もこの日を待ちわびたヘチ師達が、熱い熱い闘いを繰り広げた。

僕らで僕らの力で、時代の扉をこじ開けよう!

僕ら釣り師の手で、夢を勝ち取ろう!

合い言葉は、『 TOKYOBAY IS ONE(トウキョウベイイズワン)

 

 

 

 

全員集合写真

 

 

 

Competition

順位 名前 クラブ名 枚数 最長魚寸
1 小原 忠幸 Black Diamond Club 2 51.8cm
2 松田 純治 Black Diamond Club 2 51.4cm
3 冨重 修治 横浜黒征会 2 48.5cm
4 山田 邦彦 Bay hustler 2 48.3cm
5 金子 俊昭 ダメ磯クラブ 2 47.9cm


大物賞
山岸 将一 東京黒友会   54.7cm

Award

個人総合優勝と準優勝は、10月に大阪で開かれる『Award』に参加権利を取得しました。
※大物賞の山岸さんが、アワード参加を辞退しました。

 

 

優勝者
総合一位:小原 忠幸さん

 

総合一位:小原 忠幸さん

 

枚数 . 2     最大サイズ . 51.8cm

コメント . 

大会運営スタッフの皆さま、大会参加の皆さまお疲れ様でした。

今年も東京湾でこの素晴らしい大会を開催して頂きありがとうございました。

今回、久しぶりの参加で、懐かしの方達にお会いしたり純粋に黒鯛釣りを楽しめれば良いと思って参加させて頂きました。

この大会でしか渡ったことの無い木更津、勝手が分からないのと過去大会は確かヘチより前に打った方が良かった?記憶があったので
スタートから沖目に絞り、人の少ない船着き付近で開始。直ぐにアタリを貰い。付近で粘ると30分で1枚目。
その後もボツボツと当たりは貰え続けたので、終日船着き付近で通し2枚でした。

型は運。
今回の結果は本当に運が良かったです。

運営スタッフの皆さまに頼るばかりになりますが、また来年の開催を期待しています。
ありがとうございました。

 

 

 

 

 


全釣果一覧

順位 名前 枚数 最長魚寸
1 小原 忠幸 2 51.8
2 松田 純治 2 51.4
3 冨重 修治 2 48.5
4 山田 邦彦 2 48.3
5 金子 俊昭 2 47.9
6茂木 睦男247.1
7吉田 健太246.1
8松岡 清春245.4
9伊藤 一則245.3
10金子 正昭244.6
11蓮見 準一243.7
12大森 収242.8
13関口 真一240.4
14小林 一喜236.2
15山岸 将一:大物賞154.7
16渋谷 武150.5
17川崎 亮150.1
18倉沢 順一147.6
19高野 高雄147.2
19武内 英俊147.2
21暮林 康弘146.6
22藤川 みどり145.9
23十河 定利145.6
24小林 博145.1
25鈴木 義人145.0
26長塚 光弘145.0
27渕 順二144.6
28高山 潔143.1
29坂本 雄一143.0
30川崎 博教142.1
31栗田 雅臣141.0
32永塚 隆彦140.8
32平野 洋一140.8
34石井 聡太140.6
35中川 義光140.5
36丸山 広幸140.1
37増田 俊幸140.0
38永瀬 龍夫139.5
39山口 博永138.5
40上村 尚人138.1
40熊谷 豪138.1
42稲毛 秀一137.7
43金子 健二137.6
44黒田 充紀137.2
45深山 裕一137.1
46肥後 吉実136.4
47前田 宏巳134.2


検量魚数 61枚
各堤防釣果 A堤 13枚
B堤 17枚
C堤 26枚
D堤 5枚
参加人数 171名
大物賞
大物賞

 

大物賞:山岸 将一さん

最大サイズ . 54.7cm

コメント . 

第6回大会。無事に事故なく怪我なく終わりホッとしてます。
参加者の皆様ありがとうございました。
また、今回も沢山のご協賛を頂きました各企業様、個人様ありがとうございました。
この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます🙇

また来年も宜しくお願い致します。

実行委員・山岸將一








 

2位:松田 純治さん

枚数 . 2     最大サイズ . 51.4cm

コメント . 

コメント待ち



 

3位:冨重 修治さん

枚数 . 2     最大サイズ . 48.5cm

コメント . 

このような素晴らしい大会に参加出来た事に感謝すると共に実行委員の皆様ご苦労様でした。
私はこの大会は毎回参加してるのですが
釣果は有るのですが中々入賞出来ず今回は運良く二枚取れまして
三位入賞する事が出来とても嬉しく思ってます。

普段は黒征会の若いメンバーに誘われて釣行してますが
今回も大会の餌とりまでやって頂きお蔭で入賞でき素晴らしき釣り仲間に感謝です。

次回は数釣るのは無理なので一発大物狙いでアワード出たいと思います。




 

4位:山田 邦彦さん

枚数 . 2     最大サイズ . 48.3cm

コメント . 

このような素晴らしい大会を開催してくださり、
運営委員の皆様に感謝を申し上げます。
大会当日は日差しが強く、風も無く、渋めで、、
大会に参加された皆様、体調は大丈夫でしたでしょうか!?

私の方は体調は大丈夫でしたが、
バラしスタートで手が震えていました(笑)。
何とか2枚を取りましたが、
17時20分にバラし、倒れそうでした(爆)。
終わってみれば、バラしで始まり、バラしで終わる。
自分らしい釣りとなりました。

来年も是非、参加させていただきたいと思います。
私が優勝出来るまで!?
ずっとこの楽しい大会を続けてくださるようにお願いします!!



 

5位:金子 俊昭さん

枚数 . 2     最大サイズ . 47.9cm

コメント . 

堤防に渡ってD方向へ、
へち・沖目とだんこを使い落とし込みましたが当たりは貰えず、
船着きに戻り給水し15:00頃からデカツブに変えたところ、
船着き付近の沖目(4〜5m)で立て続けに4回当たり3乗せ、二枚ゲットしました。(惜しくも一枚バラシ)

たまたま時間的に良かったのかな〜?
又、来年も宜しくお願い致します。



 

小物賞:前田 宏巳さん

枚数 . 1     最大サイズ . 34.2cm

コメント . 

落とし込みバトルには第1回大会より実行委員としてお手伝いさせていただいており、過去釣友達が輝かしい成績を残して行く中、自分にはいつもタイコリール位の魚しか釣れず悲しい思いをしてましたが今大会でやっと検量サイズが釣れ嬉しかったです(^^)v

来年はもうちょっと大きい魚を釣れるように頑張ります。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

稚魚放流資金

■ 稚魚放流資金

いつも楽しく釣りを楽しんでいる私たち釣り人。
今年も私たちができることとして、黒鯛の稚魚放流活動をしている東京湾黒鯛研究会へ稚魚放流資金を参加した選手の皆様のご厚意によってお渡しすることができました。

誠にありがとうございました。

>> 東京湾黒鯛研究会:稚魚放流活動

今年(2018年)は、
85,968(このうち32,000円は、青い羽根募金)円が、釣り人の好意によって東京湾黒鯛研究会会長、佐藤達夫氏に渡されました。

稚魚放流資金

 

東京湾落とし込みバトル参加の皆様お疲れ様でした。
そしてこの会を企画運営頂いたスタッフ関係者の皆様方にこの場を借りて御礼申し上げます。
皆様方よりお預かり頂きました資金は黒鯛の稚魚に変え東京湾に還元致します。

今年は黒鯛の爆釣が東京湾各地で続いていて大なり小なり長年続けて来た黒鯛稚魚放流の成果が出ているのではと思われ嬉しい限りです。東京湾黒鯛研究会は今後もこの活動を推進してまいります。
今後共皆様のご支援ご協力宜しくお願い申し上げます。
今回はありかとうございました。


東京湾黒鯛研究会  会長  佐藤達夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 


A堤


コメント . 委員:

今年で6回目となる「東京湾 黒鯛 落とし込みバトル」、今年も多くの黒鯛師にご参加頂き、本当にありがとうございました。
さて、A堤では開始後しばらくしてベイハスラーの山田さんが良型を捕まえ幸先の良いスタートを切り、それに続くように新潟から参加の吉田さんも沖目で45cm以上ある良型を。前日、プラで木更津入りして情報収集し、しっかりと釣果に結びつけた技ありの1枚。

流石に東京湾の名手が集うこのバトル、その後も厳しい状況下でポツリポツリと魚信は拾うようですが、魚信はあっても乗らない、バラした・・・等々、名手たちも苦戦を強いられる状況が続きました。 後半戦になり、南東からの強風にインコースがざわめき出しますが、潮の透明度は高いままで、逆にあたりは遠のいてしまいました。

結局、A堤からは13枚と全堤防中3番目の釣果でしたが、最後まで諦めずに落とし続けた強者たちにエールを贈りたいと思います。

最後に、来年もまた皆さんと木更津でお会いできることを祈って。 TOKYO BAY IS ONE!

 

 

B堤

 

コメント . 委員:前田宏巳(黒鯛達人会)

今年のB堤には50人強の参加者が集まりました。
透け気味のアウトコースに対し程よく濁ったインコース、無風で穏やかな条件の中、B堤参加者皆で記念撮影してから大会スタート!

スタートダッシュを決めたのは川崎の先生こと上村さん、先船着インコースでまずまずの型をゲット 直後に同じく先船着場、今度はアウトコースでベイハス平野さんの和竿が綺麗な弧を描き無事ゲットでニコニコ(^^)
中船着場付近でも若手黒鯛師小原さんがゲットと開始早々3枚の魚がでました。

晴天無風でうだるような暑さにも負けず参加者の皆さん真剣に落とし込んでいますが、なかなか当たりがない状況へと変わっていきます。
満潮時刻を過ぎた14時頃、中船着場インコースでやっとプチ時合が発生、5〜6枚の魚が出ますが食ってくる位置はかなり沖との事。
しかしこの頃から南西風が吹き始め、やっと流れ始めた下げ潮が停滞していまい再び厳しい状況へ・・・

厳しいながら中船着場周辺だけがポツポツと釣れる状況のまま大会終了時刻も近づいてきた頃、黒征会の大ベテラン冨重さんの竿が大きく曲がり2枚目ゲット。
同じ頃、山岸実行委員も特大魚ゲットと時合警報が発令されたところで大会終了時刻となりました。

結果、この日のホットスポットを読み切り中船着場付近から動かず確実に時合を物にした小原さんが良型2枚揃えて優勝!
第3位には冨重さん、大型賞に山岸実行委員と美味しいとこ総取りのB堤でした。

 

 

C堤

 

コメント . 委員:伊藤 一則(東京黒鯛神)

前評判が良かったのかどうか判りませんが沢山の参加者がC堤に上陸されました。
注意事項の説明後、集合写真を撮ってからスタートです。

無風でウダル暑さの中、インコースは濁り、アウトコースはスケ気味の状況でスタートとなりました。
スタート直後のモーニング?は無いようでしたが30分、1時間と経過するにつれ満潮前後で釣果が出始めます。濁りのあるイン前が有利なようです。
15時の移動便でも他に移動する人はいないようでC堤の状態の良さが伺えます。
16時頃になると当たりが遠のいた感がありみなさん口々に「当たらない」、「まったくダメだ!」となり17時30分ストップフィッシングとなりました。

検量に持ち込まれたのは2枚トップが複数名(実はダメ磯金子会長が3枚でしたがロープトラブルで2枚検量持ち込みになってしまいました”残念”)いて、4つの堤防の中で一番枚数が出たようです。
今までの6回の大会では初めてC堤が賑わった一日になりました。

C堤のみなさんお疲れさまでした。

 

 

D堤

 

コメント . 委員:武内 英俊(東京黒友会)

今回D堤に渡堤された方は、参加者9名、実行委員3名の計12名でした。
スタートフィッシングの合図とともに、各アングラーは思い思いのポイントへ
まさに真夏のヘチ釣りというような炎天下のもと、外側はすみ気味、内側はやや濁り が
入り、潮はあまりきいていない状況でした。

開始20〜30分で、C堤側木端で1枚あがり散発的に内側外側と釣れ始めましたが、期待 の
夕まずめもほとんどあたりは無く、釣果は4人で5枚というかなり厳しいものでした。
D堤の皆様お疲れ様でした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体総括

 

審査委員長:山下 正明

コメント . 

皆様、貴重な晴れ間の中、熱い闘いをありがとうございました。
事故も怪我も無く、皆さんが笑顔で釣りができたことが何よりの成果でした。

早くも6年が経ち、10年の節目がもうそこまで来ています。
私たちの活動も根を下ろして、
いよいよ東京湾も1つになってきた気がします。

この釣りの伝統と文化を広く後世に遺していきたいと強く願っております。
また来年も皆さんの笑顔に出会えたら嬉しいです。

宜しくお願いします。

東京黒友会 会長 山下 正明



 

アドバイザー:郡 雄太郎

コメント . 

9日第6回東京湾バトル大会無事終了しました。
参加者同士の繋がり・参加者とスタッフの繋がりが毎年〃強く深まっている事を肌で感じる大会となって来ており、
大変嬉しく思っております。

まだまだ東京湾を盛り上げて行く気持ちを全スタッフ強く持っており、
10回記念大会を企画し大会優勝者(入賞者を含めるか?)でNO1を決める大会も検討しております。
これからもよろしくお願い致します。

東京黒友会 郡 雄太郎



 

委員:久永 広太郎

コメント . 

地方から賛歌していただいた人を含め総勢171名の人々が競技をしました。
大会釣果 61枚
A堤 13枚、B堤 17枚、C堤 26枚、D堤 5枚、釣果のあった人数47名。

梅雨の貴重な晴れ間に恵まれて、素晴らしい大会でした。
怪我人も出ずに最高の大会に感謝です!!

合い言葉は、TOKYOBAY IS ONE!!

バナナ団 久永 広太郎

86歳、我らがスーパージィジィ湯浅名人!


 

 

 


関西や山形や仙台、中京から遠征して下さいました!


 

 

 




堤防の花!レディースの皆様です!


 

 

 





 

 

 



トウキョウベイイズワン

TOKYOBAY KURODAI OTOSHIKOMI BATTLE

今年で5年になる東京湾落とし込みバトルは、第1回大会から参加者が増え続け、なんと去年は180人を超える大会となりました。
女性の参加やジュニアの参加も少しずつ増えてきて、落とし込み釣りに参加するファン層も広がっています。


過去の大会
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年


トウキョウベイイズワン

Tokyo Bay is ONE.

東京湾の落とし込み有志が集まって、始まったトウキョウベイイズワン。
純粋に「誰が一番かを決める大会をやりたい。」という想いで組織されました。
この活動に賛同して参加してくれる委員も30人近くになり、各々が責任と誇りを持って活動しています。

チヌ落とし込みAward

OTOSHIKOMI AWARD

毎年10月に開かれる『チヌ落とし込みAward』。純粋な個人戦故に私たち東京湾落とし込みバトルも参加しています。
参加団体は年々増えており、まさに全国大会として今や名を馳せている大会です。
バトル大会では、個人総合優勝と大物賞の獲得者が参加しています。

 

 

地方からのゲスト参加者が、優勝した場合などに対応するためにGMT枠(地元枠)を設けました。
アワードへ参加できるように優勝者が、ゲスト枠の場合はそれに準じた方がアワード参加者になります。

2017年Award選考大会 GMT枠・個人優勝優先

GMT枠の細かい説明

Committee

Member

大会の目的

広くこの落とし込み釣りを伝えるために、『誰でも気軽に参加できる釣り大会』を催すこと。
大会開催において、落とし込み釣りの良さや釣趣を伝えていくこと。
釣場の保全や衛生、釣り人のマナーなどの向上を訴求し、呼びかける。

 

 

 

大 会 運 営

・久永 広太郎(委員長) ・前田 宏巳(副委員長)・越川 豊(副委員長) ・石原 慎一・伊藤 一則・大野 誠・小川 宗良 ・片岡 博之・狩野 誠司・佐藤 浩二・島野良司・関口 真一 ・高橋 昌司・武内 英俊・永瀬 龍夫・永塚 智久 ・長谷川 直也・広瀬 健夫・前橋 賢治 ・山岸 将一・山田 貴・渡辺 勉(運営委員22名)
(アドバイザー)
・山下 正明・郡 雄太郎 敬称略

 

 

Fisharman

Fisharmans Photos

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出場した選手の皆さんです。

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