Tournament cancellation

2022年度『東京湾黒鯛落とし込みバトル』大会中止

 

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』開催をたのしみにしていた皆様へ
誠に申し訳ございません。
新型コロナウイルスの蔓延がおさまりそうにございません。
誠に遺憾ではございますが、、、
今年度の『東京湾黒鯛落とし込みバトル』は開催中止にさせていただきます。

来年にお会いできることを楽しみにしております。

皆様のご多幸をお祈りいたします。

ベイイズワン 一同より

『東京湾黒鯛落とし込みバトル』

トウキョウベイイズワン

 

 

『垣根を越えて集まろう』とかけ声を掛け合って既に7年!
しっかりと僕らの闘いは、東京湾に根づいてきた。

今年もこの日を待ちわびたヘチ師達が、熱い熱い闘いを繰り広げた。

僕らで僕らの力で、時代の扉をこじ開けよう!

僕ら釣り師の手で、夢を勝ち取ろう!

合い言葉は、『TOKYOBAY IS ONE(トウキョウベイイズワン)

2022-augustseptember.png

2022年の予定です!!!

コロナ騒ぎも少しずつ収束が見えてきました。
悦ばしいことです!
『東京湾黒鯛落とし込みバトル』の開催は、様子を見て8月に開催するかどうするかを決定し、告知します。
開催できるとしたら「9月3日(土曜日)開催」となります。
宜しくお願いします。

全体写真
全体写真

Competition

順位 名前 枚数 最長魚寸
1 栗田 雅臣 4 44.6cm
2 久保 進 2 41.8cm
3 河内 伸仁 2 39.3cm
4 熊谷 豪 2 37.5cm
5 平石 雅巳 2 35.3cm


大物賞
Big One 西藤 真紀子 1 45.7cm

Award

 

 

優勝者
総合一位:栗田 雅臣さん

 

総合一位:栗田 雅臣さん

 

枚数 . 4     最大サイズ . 44.6cm

コメント . 

大会運営スタッフの皆様、大会参加の皆様、遠方から遠征されたゲストの皆様、大変お疲れ様でした。
当日は朝からの雨にもかかわらず楽しく一日を過ごさせて頂きました。
あらためて御礼申し上げます。
昨年初めてエントリーさせて頂き、今年は木更津沖堤、ベイワンともに2度目の釣りになりました。
私にとってベイワンは年に1度、釣り友に久々お会い出来る特別な大会(同窓会)になっています。
特に黒研の湯浅さんとお会い出来るのは毎年の楽しみです♫
昨年はB。今年はA堤を選択しました。開始間もなく風の恩恵はなく、終日潮を追う展開に…。
結果、4枚釣れましたがとても渋い状況でした。
そんな渋い状況でも、1日集中して釣りが出来たのは同じA堤にいた釣り友さん達のお陰だと思います。
アタリが無くても終始お喋りしながら笑顔で過ごすことができました。ありがとうございます!
来年も再来年も都合のつく限り参加させて頂きたいと思います。
楽しい1日をありがとうございました。皆様に多謝。

 

 

 

 

 


全釣果一覧

順位 名前 枚数 最長魚寸
1 栗田 雅臣 4 44.6
2 久保 進 2 41.8
3 河内 伸仁 2 39.3
4 熊谷 豪 2 37.5
5 平石 雅巳 2 35.3
6 蓮見 準一 2 33.0
7 町田 晃利 2 32.3
8 西藤 真紀子:大物賞 1 45.7
9 石原 慎一 1 45.5
10 提箸 浩一 1 44.1
11 松田 純治 1 44.0
12 羽山 修 1 41.5
13 佐藤 晃三 1 39.0
14 増沢 賢 1 37.7
15 天沼 寛司 1 36.9
16 藤村 信行 1 36.1
17 叶内 健雄 1 36.0
18 平野 洋一 1 35.9
19 寺本 涼一 1 35.1
20 湯浅 剋伍 1 34.7
21 若原 一夫 1 34.1
22 池田 紘一 1 33.8
23 肥後 吉実 1 32.4
24 佐藤 浩二 1 32.1
25 佐藤 正彦 1 31.8
26 永塚 智久 1 31.8
27 坂本 雄一 1 31.7
28 大森 収 1 31.2
29 高橋 佑太 1 31.1
30 長嶺 将人 1 31.0
31 菅 順一 1 30.6
32 柳澤 信行 1 30.0


検量枚数 41枚
各堤防釣果 A堤 18枚
B堤 11枚
C堤 8枚
D堤 4枚
参加人数 172名
大物賞
大物賞:西藤 真紀子さん

 

大物賞:西藤 真紀子さん

最大サイズ . 45.7cm

コメント . 

大会スタッフの皆様、大会参加者の皆様、お疲れ様でした。

なんとか1枚は釣りたいなぁという気持ちで臨みましたが、この様な結果が出た事に大変驚きを感じています。

アワードでは一生懸命頑張りたいと思います。








 

2位:久保 進さん

枚数 . 2     最大サイズ . 41.8cm

コメント . 

ご参加者の皆様並びに大会運営の委員の皆様
第7回東京湾落とし込みバトル お疲れ様でした。

この大会にはほぼ毎回参加させて頂いておりますが、
毎回楽しく釣りや交流が出来て本当に良い大会だと勉強させて頂いております。
今回も上がったのはA堤でしたが、思いのほか人が少なく条件が良かったのかと思います。
開始早々に床で一枚取れた事で気が楽になり、後半にもタナで一枚追加できました。
梅雨らしい小雨の降る中での釣りでしたが、終始楽しくお喋りも出来楽しい一日でした。
また来年以降も参加出来ればと思っております。
有難う御座いました。



 

3位:河内 伸仁さん

枚数 . 2     最大サイズ . 39.3cm

コメント . 

 大会運営関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。
そして今年も夢の様な楽しいひと時をありがとうございました。

 私、第1回目から参加させて頂いていますが、中々日の目を見ることができず。
「いつかは入賞を!」と参加するたび妄想していましたが、まさか現実になるとは。

 参加するだけでもみなさん和気あいあいとして、”うれしい””楽しい”なんですが、
魚も釣れておまけに3位に入賞して。もう完全に舞い上がりましたね。

 来年も参加させて頂きます! 皆さまよろしくお願いいたします!




 

4位:熊谷 豪さん

枚数 . 2     最大サイズ . 37.5cm

コメント . 

最初にB堤に上がってアタリすら無く、人数も多かったので浅瀬のD堤へ渡りました。
ヘチは諦めて前に投げると直ぐに60オーバーのシーバスが掛かったので、潮が効いてると思い何度か投げ続けると直ぐに黒鯛が釣れました。その後立て続けにもう一枚追加出来て入賞することが出来ました。

大会関係者様、このような楽しい交流を深められる機会を作っていただきありがとうございます!
また来年も参加したいです!



 

5位:平石 雅巳さん

枚数 . 2     最大サイズ . 35.3cm

コメント . 

大会運営委員及び関係者の方、毎回大変なご苦労の中 みなさん和気あいあいと楽しくなごみながら、 競技会として腕を競う緊張感満載の、大会運営ありがとうございます。
第1回目からの参加で、初めて入賞することができました。
結果が残せたこと本当に信じられません。

波止の状況がわかりませんでしたが、船から波止を見ていると 壁に付いているイガイが見えなかったので、厳しい感じがしました。
雨・風もあり繊細な仕掛けで望みました。
しばらくは素直に落としていき、2回ほど魚が触りましたが 何となく違う感じがしたので、アピール重視の落とし込みで、 何とか2枚の釣果に恵まれました。

まさか表彰式で名前を呼ばれるとは思いませんでした。
山下会長から手渡された、「米10キロ券」 早速、我が家の食卓に上がっています。
一噛みごとに、水面下のギラつくチヌに 「バレルな! バレルな!」 と願い 「バタバタ ドキドキ」 が蘇り  「毎食 “ニンマリ” (^^; 」 しています。

「第7回 東京湾落とし込みバトル」 さらに忘れられない大会になりました。
改めて関係者の方々、本当にありがとうございました。
そして、参加されました180名の落とし込み師の方々、 ありがとうございました。

でも 楽しかったなー (^^v



 

小物賞:柳澤 信行さん

枚数 . 1     最大サイズ . 30.0cm

コメント . 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

稚魚放流資金

■ 稚魚放流資金

いつも楽しく釣りを楽しんでいる私たち釣り人。
今年も私たちができることとして、黒鯛の稚魚放流活動をしている東京湾黒鯛研究会へ稚魚放流資金を参加した選手の皆様のご厚意によってお渡しすることができました。

誠にありがとうございました。

>> 東京湾黒鯛研究会:稚魚放流活動

今年(2019年)は、
53,759円が、釣り人の好意によって東京湾黒鯛研究会会長、佐藤達夫氏に渡されました。

稚魚放流資金

 

東京湾落とし込みバトル参加の皆様お疲れ様でした。
そしてこの会を企画運営頂いたスタッフ関係者の皆様方にこの場を借りて御礼申し上げます。
東京湾黒鯛研究会は皆様方よりお預かり頂きました資金を黒鯛の稚魚に変え東京湾に放流至します。
最近の黒鯛釣果を見る限り、長年続けてきたこの活動も20年を超えようやく成果が出て来た実感があり嬉しい限りです。
東京湾黒鯛研究会は今後もこの活動を推進してまいります。
今後共皆様のご支援ご協力宜しくお願い申し上げます。
今回はありかとうございました。


東京湾黒鯛研究会  会長  佐藤達夫

 

 

 

 

 

 

 

 

 


A堤


コメント . 委員:伊藤 一則

A堤にはわりと少ない40名が上陸されました。
注意事項の説明後、集合写真を撮ってからスタートです。

北っけの風で条件は悪くない!皆さん思い思いの場所に散っていくスタートです。


先陣はケツ寄りに進んだ遠征組・名古屋の久保さんが規定サイズを仕留めます。
先よりでも2枚。またまたケツよりで1枚と釣果の報告が上がってきます。
今の木更津は規定サイズに際どい魚がかなり居て
「どう見ても30センチない!」、
「28センチしかない!」
とボヤキ声があちこちから聞こえていました。

15時移動船で人数のプラスマイナスはありましたが当初人数と変化はありませんでした。
移動便後の下げ潮になってから真ん中〜ケツ寄りが好調でぽつぽつ釣れだし水深のあるA堤なので夕方に向かってタナでも釣果がありストップフィッシングの17時半まで皆さん集中して落とし込んでいました。


検量に持ち込まれたのは4枚がトップで栗田さん。他の堤防釣果が気になります。
2枚釣果も複数の方がいてA堤は18枚で検量が賑わいました。

近頃の木更津午後釣果で18枚はバトルにかける黒鯛師の凄さを感じました。

A堤のみなさんお疲れさまでした。

 

 

B堤

 

コメント . 委員:山田 貴

全参加者が172名という中、B堤防は70名以上がエントリーするという大人気の堤防となりました。

北よりの強めの風にアウトコースは雰囲気満点で小雨も混じり釣果を得る条件としては申し分ない状況の中スタートフィッシングと共に大勢の人間が足早に堤防に散らばります。

開始一投目に今回、大物賞のレディース西藤さんが魚を掛けるも残念ながらにフックオフ それを見た参加者のテンションが一気に上がるも、その期待とは裏腹に参加者の竿は全く曲がらない状況。

大勢の人間が渡堤した堤防の為、人の間を縫って釣るという環境の上、北風と小雨で体温がどんどん奪われる中も。猛者達は一切諦める事無く競技に集中します。

潮が上がり始めポツポツと釣果の声が聞かれるも、結局、厳しい環境は変わらないまま競技終了。
B堤防での検量は11枚。
この厳しい状況の中で釣果を得た方々には脱帽です。

そんな中、大物賞をゲットしたレディース西藤さん。

東京湾から女性黒鯛師のアワード「初」出場!!!
東京湾全体で応援させていただきます。

 

 

C堤

 

コメント . 委員:武内 英俊

50名近くの黒鯛師がひしめくC堤防、アウトコースは雨も風も打ち付ける厳しいコンディション

しかし多くの方はそのアウトコースに落とし込む中、栄えあるファーストフィッシュはB堤防寄り

木場手前のインコース、ヘチ際ではなく沖目で当たったということでした。

その後は、パラパラ当たるもののなかなか釣果につながる方は少なく最大寸法44.0cmを筆頭に

しかしながら以下は30㎝台という厳しい状況です。釣果は8枚。

来年はぜひこの堤防からチャンピオンが誕生しますように。

皆様お疲れさまでした。

 

 

D堤

 

コメント . 委員:佐藤浩二

前評判通りD堤は人気無く参加者6名、スタッフ3名の計9名でスタート。
アウトコースに風が当たり雰囲気はあるものの当たりは無くすれ違う参加者に状況を確認すると25センチ前後は何枚か出てバラしもあったとの事でした。
昼過ぎまでにキープサイズは2枚だけと厳しい状況の中、動きがあったのは3時の移動便で来られた熊谷さんが地合いを逃さず見事2枚を釣り上げ4位に入賞!
結果D堤では3名に釣果あり4枚の魚が出ました。

最期まで真剣に餌を落とし続けた皆さんお疲れ様でした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体総括

 

審査委員長:山下 正明

コメント . 

 

東京黒友会 会長 山下 正明



 

アドバイザー:郡 雄太郎

コメント . 

6月29日天候が心配でしたが事故もなく無事終了出来ました。
今年の東京湾でまだ本調子でない木更津でしたがまずまずの釣果もあり、中でも女性の西藤さんが大物優勝と言う驚きの結果となり嬉しい限りです。
これからも皆さんの力でもっともっと盛り上げて行きましょう。

アドバイザー 郡 雄太郎

87歳、我らがスーパージィジィ湯浅名人!


 

 

 




 

委員:久永 広太郎

コメント . 

今大会も怪我や災害も無く
無事に終了することができて、本当に良かったです。
皆で支え合う、素晴らしい大会だっと思います。

大雨にならずに済んで良かった。
恵まれていますね!!

合い言葉は、TOKYOBAY IS ONE!!

委員 久永 広太郎


 

 

 





 

 

 



トウキョウベイイズワン

TOKYOBAY KURODAI OTOSHIKOMI BATTLE

今年で7年になる東京湾落とし込みバトルは、第1回大会から参加者が増え続け、なんと去年は170人を超える大会となりました。
女性の参加やジュニアの参加も少しずつ増えてきて、落とし込み釣りに参加するファン層も広がっています。


過去の大会
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年


トウキョウベイイズワン

Tokyo Bay is ONE.

東京湾の落とし込み有志が集まって、始まったトウキョウベイイズワン。
純粋に「誰が一番かを決める大会をやりたい。」という想いで組織されました。
この活動に賛同して参加してくれる委員も30人近くになり、各々が責任と誇りを持って活動しています。

チヌ落とし込みAward

OTOSHIKOMI AWARD

毎年10月に開かれる『チヌ落とし込みAward』。純粋な個人戦故に私たち東京湾落とし込みバトルも参加しています。
参加団体は年々増えており、まさに全国大会として今や名を馳せている大会です。
バトル大会では、個人総合優勝と大物賞の獲得者が参加しています。

 

 

地方からのゲスト参加者が、優勝した場合などに対応するためにGMT枠(地元枠)を設けました。
アワードへ参加できるように優勝者が、ゲスト枠の場合はそれに準じた方がアワード参加者になります。

2019年Award選考大会 GMT枠・個人優勝優先

GMT枠の細かい説明

 

Committee

Member

大会の目的

広くこの落とし込み釣りを伝えるために、『誰でも気軽に参加できる釣り大会』を催すこと。
大会開催において、落とし込み釣りの良さや釣趣を伝えていくこと。
釣場の保全や衛生、釣り人のマナーなどの向上を訴求し、呼びかける。

 

 

 

大 会 運 営

・久永 広太郎(委員長) ・前田 宏巳(副委員長)・越川 豊(副委員長) ・石原 慎一・伊藤 一則・大野 誠・小川 宗良 ・片岡 博之・狩野 誠司・佐藤 浩二・島野良司・関口 真一 ・高橋 昌司・武内 英俊・永瀬 龍夫・永塚 智久 ・長谷川 直也・広瀬 健夫・前橋 賢治 ・山岸 将一・山田 貴・渡辺 勉(運営委員22名) 敬称略

 

アドバイザー

・山下 正明・郡 雄太郎 敬称略

 

 

 
 
Fisharman

Fisharmans Photos

Photo Album

1    2    3

 

 

 

 

 

出場した選手の皆さんです。

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